「体が硬いから、ヨガは私には向いていない。」
そんなお話をよく伺います。
私がヨガを続けているのは、体が柔らかくてポーズが取れたからではありません。
理由は『体が変わった』と実感できたからです。
それは人から見て分かるような大きな変化ではありません、自分の中でわかる小さな変化です。
最初に気づいたのは「そういえば、頭痛の鎮痛剤を飲まなくなっている」ということでした。前屈ができるようになった、ではなかったのです。
体の習慣や癖みたいなものが変わってると実感でき、
自分の小さな変化の積み重ねに気づき、そればだんだんと自信と確信になって行きました。
ヨガはポーズの完成もひとつの魅力ですが、日々の小さな変化に気づけるようになる事もヨガの大きな魅力だと思います。
私は体が硬いことはヨガを始める上でマイナスではないと思ってます。
体の硬さがあるからこそ気づける、小さな変化があります。そんな変化を楽しみに、ヨガの世界に足を踏み入れてみませんか?


